熱中症
私は死にはぐった事がある。
それは、次女が幼稚園年少の7月の事。
その日は、「海遊び」の日で、現地集合、現地解散。天気曇り、そよ風あり。
子供達が博物館を見ている間に、保護者は海岸清掃。
半袖、短パン、帽子、首にはタオルの私。
園から冷たいお茶の差し入れもあって、おかしくなるはずがなかった。
12時前、無事海遊びも終わって、お昼も近いからと途中コンビニでお弁当を買って、次女と帰宅。
「なんか食欲ないなぁ」と次女に話しながら、普段の半分食べて終了。
疲れたからと横になった頃から体調が急激に変化。
頭がクラクラして、ほんのちょっと動かしただけで吐き気がした。
次女に洗面器とティッシュ持って来させた。
何度も吐いて、脱力感も加わった。
トイレに行こうにも真っ直ぐ歩けず、壁に体をこすりつけながら行った。
その時も洗面器は離せず。
夜、両親が帰って来て、救急センターへ。
1日の行動と食べた物を説明、結果「重度の熱中症」
点滴を打って吐き気は止まった。
めまいは取れず耳鼻科で検査するも、異状なし。
2週間めまいは続いた。
あともう少し外にいたら、生きていなかったらしい。
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/537440/20799051
この記事へのトラックバック一覧です: 熱中症:

コメント